私がキャバ嬢として働き始めて心から満足できたのは、当時は20歳を超えた女子大学生で、国立の大学で奨学金を受けてましたので、学校以外の消耗品を揃えたり女の子同士で、おしゃべりする中で、どうしてもファッションが疎かったり、テニスのシューズがボロボロで買えなかったりと苦労するような場面が多々ありました。

このような中で、私は、普通のアルバイトをしていたのでは、全く周りについて行くことができないと思い、たまたま、学部で知り合った女の子が、キャバの仕事を紹介してくれるような場面がありましたので、煌びやかな世界に魅了される形で、キャバのお仕事をやってみたい!と思えるものでありました。

そしてキャバの仕事を選択させて頂こうと思いました。

やはり、当時苦学生でありました私を支えてくれるキッカケになりましたのが、高額なお金でした。

また、キャバ嬢については、若い時しか働かせて頂くことのできない素晴らしい仕事でしたので、期間限定でしか働くことができないというのも、物凄く魅了される内容でした。

働いていて実感したことは、お給料が非常に高いので、5時間働いて1万円や2万円もらえると言う状況もあり、周りと差を付けることができ、当時、オシャレをしたい盛りでしたので、流行に乗っている友達と同じ服を着れることができる、買えることができる優越感を味わえるものでした。

それだけではなく、自分自身が働けば働いただけお金をもらえるものでしたので、自分自身の美意識を高くすることで、更にお客様から指名して頂けることに繋がりましたり、純粋にキャバドレスが可愛い!すごく綺麗!と思えるものでした。

キャバドレスを自由に着まわせることで、一般のお仕事に従事していたなら、成人式後のパーティーとか、友達の結婚式ぐらいでしか、着れる機会がないのですが、パーティードレスを毎日着用することができる特別感も、自分自身を高めてくれるキッカケとなりました。

また、パーティードレスは、ロングドレスからミニドレスまで多種多様に用意されていて、自分の好きな衣装に選んで特別なお客様の前に立つこともできます。

美意識が上がることで、女性としての素晴らしさについても実感することができますので、若い期間でしか、この感性は、育むことができないと思います。

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